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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第4話 『エマの脱走』エマがガンダムを2機持って帰って3機持って行く話

ヘンケン「錯乱しているな、カミーユ・ビダン
クワトロ「これでは不利です」
ブレックス「私にバスクの言いなりになれというのか」
クワトロ「止むを得ません」
ブレックスバスクが、あのバスクがそこまで来ているんだぞ」
クワトロ「エマ・シーン中尉が戦いを嫌がっております」
ブレックス「わかるものか」
クワトロ「わかります」
ブレックスティターンズを信用するのか」
クワトロ「彼女は信用できます」
ヘンケン「私もクワトロ・バジーナ大尉の意見に賛成です」

この時からヘンケン艦長はエマ中尉のことを気に入っていたのでしょうか。

クワトロ「家族共々死刑になるぞ、停戦信号の見落としは」

ティターンズが、エゥーゴを軍隊として認めていたとは思えないので、軍事条約などが通じるかどうかはわかりません。

ジャマイカン「大佐」
バスク「これで戦力が倍増したわけだ。一気にアーガマを潰せるな」
ジャマイカン「はっ、やってみましょう」

エマ中尉がカミーユアーガマから連れ帰った時の会話。
会話はなかったが、この時後ろにいたガディ・キンゼ―の服が前回の連邦カラーからティターンズカラーになっている。 この時、正式にティターンズになったのだろうか?

ジェリド「母さん、母さんかい?オレは知らなかったんだ。あのカプセルの中に君のお袋さんがいたなんて。まだオッパイが恋しい年頃だったんだもんな」
カミーユ「くっ」
ジェリド「殴ってもいいんだぜ。いつかの空港のときみたいにな」
カミーユ「そうだな。軍人の宿命だものな。軍人は事態の善悪などわからずに、上官の命令に従うんだものな。許してやるよ。僕はあなたが操るハイザックを抑えてみせた。それでもこうなってしまったのは、軍という組織の性だ。そういう組織を憎むことを、僕は今日覚えたんだ」
ジェリド「待て、貴様」
エマ「おやめなさい、あなたの負けよ。悔しかったら、ティターンズらしく自尊心を持ってやることをやったら?」

カミーユは、母親を殺されて我を失っているかと思いっていたら意外と冷静になっていました。

エマ中尉は話し方からして、初代ガンダムのセイラさん的な立ち位置でしょうか。

バスク「どうだろう、中尉?」
エマ「は?」
バスク「私だって人質など使いたくはない。今度は君のやり方を見せてもらえんか」
エマ「私のやり方?」
バスク「正攻法で、アーガマの新型モビルスーツを略奪してもらいたいのだ。中尉ならできるはずだ。私に意見をするほどの、器量をお持ちだからな」
エマ「しかし」
バスク「なにも一人でとは言わない。ライラ隊との共同戦線を張ることを許可しよう。3機のガンダムMk-Ⅱを使っても良い」
ジェリド「大佐、ガンダムMk-Ⅱを使わせていただけるのならば、自分が汚名挽回をしたく」
バスク汚名挽回?その言葉は実績を見せた者がいうことだ。どうかね、エマ・シーン中尉?」

汚名挽回」という有名なセリフ。「名誉挽回」もしくは「汚名返上」でしょうね。
それに気づかないバスクもおかしい。

エマ「2号機、3号機、続いて」
フランクリン「わかってる、行きたまえ」
エマ「行きます」
フランクリン「いい振動だ。行くぞ」
カミーユ「親父、うまいじゃないか。カミーユ、行きます」

3人でアーガマへ行く時の会話。
カミーユが発進する時に、ついでに搭載されていたハイザックを盗んで行こうとするが固定されてて諦めたのがおもしろい。

エゥーゴティターンズからマークツーを2機奪取
ティターンズエゥーゴからマークツーを2機奪取
エゥーゴティターンズからマークツーを3機奪取
こんなに何度も同じモビルスーツ数機を奪い合うのはめずらしいケースかもしれない。