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【人物相関図】機動戦士Zガンダム 第2話 『旅立ち』ブライトがティターンズの人たちに殴られる話

クワトロ「連邦軍は、いつになったらここが地球と地続きでないという事がわかるんだ」

カミーユもこの前に「ティターンズだなんて言ったって、地球生まればかりを使う軍隊に、何ができるんだ。」と言っていました。 ティターンズは、オールドタイプの集まりということでしょうか。

カミーユ「そこかい、逃がさない」
マトッシュ「はっ、うわぁ」
カミーユ「そこのMP!一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか」
マトッシュ「うぅぅ。うわぁ」
カミーユ「ふふふふふ、はははははは、ざまあないぜ」

生身の人間に、バルカンを容赦なく射つ主人公もあまりいません。

カミーユ「そうだ、僕は敵じゃない。あなた方の味方だ」
カクリコン「ば、馬鹿な」
カミーユ「証拠を見せてやる」

ガンダムMk-Ⅱに搭乗したカミーユが、同じくMk-Ⅱに搭乗しているカクリコンを抑えて、自分は敵ではないということをクワトロたちにアピールする。
カクリコンは武器を持っておらず迎撃できなかったということだが、それにしても何もできなさすぎる。
このような偶然が2つ3つ重なって、エゥーゴは一度に2機のガンダムMk-Ⅱを手に入れることができた。

ブライト「バスク・オム大佐、なぜガンダムMk-Ⅱの訓練をこちらでやっていたのですか?グリーンノア2でやっていれば居住区への被害はなくてすみまし、うぁ」
エマ「ブライト中佐」
バスク「放っておけ。一般将校は黙っていろ、ここはティターンズの拠点である。正規の連邦軍とやり方が違う」
ブライト「ティターンズであろうとも、同じ連邦軍であることには変わりないでしょう」
バスク「ここはジオンの残党と手を組んで、反地球政府の運動をやる、エゥーゴを倒すための中心基地だ。コロニーの先住民のスペースノイドの都合を考えて作戦ができるか」
ブライト「基地化を進めれば進めるほど、逆に反地球連邦政府の組織を育てるだけです。なぜそれがおわかりにならないのです」
カクリコン「大佐は黙れといっている」
ブライト「貴様、上官に向かって」
カクリコン「ここはティターンズだと言った、一般の軍律は通用しない」
ブライト「反感を育てておいて何を言うか」
ティターンズ兵「一般将校は黙っていろ、でぇい」
ブライト「貴様、だぁぁぁ」

ブライト一人だけが連邦軍で、他は全員ティターンズという状況。
カクリコンが上官であるブライトを殴る当たり、ティターンズは特別だというところが伺える。 最終的に、みんなにリンチにあうブライトはかわいそうですね。

クワトロ「流れ弾に当たるな」
カミーユ「うぅ」
クワトロ「ついて来れるか、3号機」
カミーユ「これが本物のメガ粒子砲か。これが。なんだ、空気が、漏れる音?」

クワトロがカミーユと共にアーガマに帰還する時の会話。
カミーユガンダムMk-Ⅱに、アーガマの援護射撃のメガビーム砲が当ってしまい、空気漏れが発生する。 搭乗前にたまたまティターンズの方々に殴られたりして、体にシップを貼っていたためか、それをコクピットの壁に貼り空気漏れを防ぐ。
殴られたのが功を奏したということでしょうか。