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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第43話 『脱出』殺しあうのがニュータイプではないという話

人物相関図 機動戦士ガンダム

アムロ「ううっ、シ、シャアめ」
「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ」

ジオングのビームをガンダムの頭部に受けて破壊されてしまった時のセリフ。
メインカメラがなくても戦えるというのは、サブカメラだけで十分ともとれますが、アムロにはもうカメラは必要ないのでしょう。

シャア「チィッ」
「わかるか?ここに誘い込んだ訳を」
アムロニュータイプでも体を使うことは普通の人と同じだと思ったからだ」
シャア「そう、体を使う技はニュータイプといえども訓練をしなければ」
 
セイラ「兄さん、ひ、額の傷は?」
シャア「ヘルメットがなければ即死だった」

アムロとシャアがフェンシングで戦っている時の会話。
アムロは額傷つけましたが、どこで訓練したのでしょう。

アムロ「い、今、ララァが言った。ニュータイプはこ、殺しあう道具ではないって」
シャア「戦場では強力な武器になる。やむを得んことだ」
アムロ「貴様だってニュータイプだろうに」

シャアはニュータイプのようです。

シャア「キシリア閣下は?」
ジオン兵「出港されるところであります」
シャア(ガルマ、私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい)
キシリア「シャアか」

この後、シャアがグワジンの外から銃を撃ってブリッジにいたキシリアの頭を一発でふっ飛ばしました。 なんという命中力なのでしょう。

セイラ「アムロアムロなの?でも、ここはどこだかわからないのよ」
「ここをまっすぐ?」
アムロ(そうです、そして500メートル行ったら左へ90度曲がってください)

500メートルや90度と具体的な数字まで伝えているアムロ
初めて突入したア・バオア・クーの構造を完全に把握してますね。

ブライト「よーしいいぞ、やってくれ」
オムル「了解」
カイ「ホ、ホワイトベースが」
ハヤト「ホワイトベースが、沈む」
ブライト「アムロが呼んでくれなければ、我々はあの炎の中に焼かれていた」
セイラ「じ、じゃあ、このランチにアムロはいないの?ブライト」
ブライト「いない。セイラやミライの方が聞こえるんじゃないのか?」

アムロがいないのに、ブライトはあっさりランチを出航させました。

キッカ「そう、ちょい右」
フラウ「キッカ」
レツ「そう右」
カツ「はい、そこでまっすぐ」
フラウ「どうしたの?三人とも」
レツ「そう、こっちこっち、大丈夫だから」
カツ「そう、こっちこっち、大丈夫だから」
キッカ「すぐ外なんだから」
セイラ「アムロ?」
ミライ「わかるの?ど、どこ?」
キッカ「いい?」
カツ、レツ、キッカ 「4、3、2、1、0!」

アムロに、ア・バオア・クーからコアファイターで脱出するタイミングを教えてあげるカツ、レツ、キッカの3人。 彼らのニュータイプ能力はこの時が全盛期だったのではないでしょうか。