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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第41話 『光る宇宙』ガンダムがビームライフルとビームサーベルでエルメスのビットを落とす話

人物相関図 機動戦士ガンダム

ギレン「しかし、連邦軍の戦力とて底をついております。すなわち、グラナダア・バオア・クーを抜く力はない。となれば直接我が本国を強襲するでしょう、あのレビルなら考えそうなことです」
デギン「だからこそ戦争回避の努力をせねばならぬものを」
ギレン「その為のソーラ・システムです。一挙に連邦を葬ってみせますよ、父上」
デギン「できるものかよ。なあ、ガルマ」
ナレーション「デギン・ザビ公王はみずからの意志にはずれた局面を打開すべく、ジオン公国を発進した。無論、ギレン・ザビ総帥の知るところではない」

デギンはこの時点で連邦に勝てるとは思っていなかったようです。

ブライト「ニュータイプか。超能力者とは違うという訳だな?」
セイラ「ええ」
ブライト「しかし、アムロの話を総合すると超能力的な敵としか思えんが」
セイラ「今はそう考えていいのじゃなくて?」
カイ「そんなのが相手じゃ俺達に歯が立つ訳ないじゃないか」
ミライ「でも、それほど深刻じゃないわ。あのとんがり帽子が出てきたらアムロには気の毒だけど」
アムロ「そ、それはそうです、今となっては」
ミライ「そうね。今のアムロにそのニュータイプの現れ方をしているから」
アムロ「そうとでも考えなければ説明のつかない事が多すぎるんです、僕の中に」
ミライ「頑張ってね」
アムロ「でも、ニュータイプっていっても僕は特別な人間じゃありませんよ。これだけ戦い抜いてこられたホワイトベースのみんながニュータイプです。でなければ勝ち抜けなかったはずです」
ブライト「それは、そうかもしれん。しかし、アムロには特別何かを感じるな」
アムロ「ええ、否定しません。ことにあのとんがり帽子と接触してそう思えるんです。あの、ラ、ラって音」

エルメスのことをとんがり帽子と呼んだり、以前にシャアもホワイトベースのことを木馬と言っていたりして、ガンダムシリーズでは日用品に例えたようなわかりやすい呼び名が度々出てきます。

アムロはもう自分がニュータイプだということを自覚しています。

アムロ「む、とんがり帽子だな」
「クッ。そうか、コントロールを」
「見えるぞ」

エルメスのビットをことごとく落としていく時のアムロ
ビームライフルをかざした時ときの腕の残像がかっこいいです。
最後にはビームサーベルでビットをたたき切っていました。
すごすぎる、ここまでくると、もうアムロを倒せるパイロットはいない気がする。

アムロ「ララ?」
「うっ。ララァならなぜ戦う?」
ララァ「シャアを傷付けるから」
アムロ「なに?」
ララァ「シャアを傷付けるいけない人」
アムロ「そ、そんな、馬鹿な」
ララァ「そのあなたの力が示している。あなたを倒さねばシャアが死ぬ」
アムロ「シャア?そ、それが」
ララァ「あなたの来るのが遅すぎたのよ」
アムロ「遅すぎた?」
ララァ「なぜ、なぜ今になって現れたの?」
「なぜ、なぜなの?なぜあなたはこうも戦えるの?あなたには守るべき人も守るべきものもないというのに」
アムロ「守るべきものがない?」
ララァ「私には見える。あなたの中には家族もふるさともないというのに」
アムロ「だ、だから、どうだって言うんだ?」
 
アムロ「守るべきものがなくて戦ってはいけないのか?」
ララァ「それは不自然なのよ」
アムロ「では、ララァはなんだ?」
ララァ「私は救ってくれた人の為に戦っているわ」
アムロ「たった、それだけの為に?」
ララァ「それは人の生きる為の真理よ」
アムロ「では、この僕達の出会いはなんなんだ?」
ララァ「ああっ」
「これは?これも運命なの?アムロ
アムロ「ああ、そうだ、そうだと思う。これも運命だ」
ララァ「なぜ、なぜなの?これが運命だなんてひどすぎるわ」
アムロ「しかし、認めなくちゃいけないんだ。ララァ、目を開いて」
ララァ「そ、そうなの?そうなのかしら?アムロの言う通りなの?」
 
シャア「ララァ、奴とのざれごとはやめろ」

ララァアムロに対して、「守るべきものがない」と言っていましたが、シャアにはそれがあったのでしょうか。

ララァ「人は変わってゆくのね。あたし達と同じように」
アムロ「そ、そうだよ。ララァの言う通りだ」
ララァアムロは本当に信じて?」
アムロ「し、信じるさ、き、君ともこうしてわかり合えたんだから。人はいつか時間さえ支配することができるさ」
ララァ「ああ、アムロ、時が見える」
シャア「うわーっ」
アムロ「ラ、ララァ、と、取り返しのつかないことを、取り返しのつかないことをしてしまった」

シャアのゲルググをかばった後、ガンダムビームサーベルエルメスが受けて、ララァが死ぬ時のセリフ。
死ぬ間際のララァと通じ合えたのか、アムロの幻想も入っていたのかはわかりません。

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