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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第40話 『エルメスのララア』アムロとララァの戦いでシャアが邪魔になる話

人物相関図 機動戦士ガンダム

モスク「ホワイトベースのメカマンはガンダムから離れろ。以後の作業は我々に任せてもらう」
「マグネットコーティング、急げ」
アムロ「どういうことです?」
モスク「なんだ?貴様は」
アムロガンダムパイロットのアムロ・レイです」
モスク「貴様の報告を読んだから俺が来たんだ。ま、失敗したからって恨むなよ、なにしろ碌なテストもしないで使うんだからな」
アムロ「何をしようというんです?」
モスク「俺の理論を応用してガンダムの動きを早くしようっていうんだ」
アムロ「そんな事ができるんですか?」
ブライト「保証の限りではないとさ」
アムロ「ブライトさん」
ブライト「モスク・ハン博士だ。電磁工学の新鋭だ。マグネットコーティングとかいってな、ガンダムの駆動系を電磁気で包んで動きを早くするのだとさ。ま、油を差すみたいなもんだな」

アムロの反応速度についてこれなくなったガンダムをパワーアップさせる時の会話。
ブライトの例え方がとてもわかりやすい。

ナレーション「マハルの居住者150万人の強制疎開が始まったのは四日前からであった。本土決戦の為の計画であることは誰の目にも明白であった。他のコロニーで使われている太陽電池が次々とマハル周辺に運び込まれる。人々は不安げにその作業を見守るだけであった」

コロニーレーザーを射つために、民間人を疎開させて空っぽにしているところです。
ソロモンを落としてしまったジオンもかなり追い詰められていたということでしょうか。

ララァ「よーし、もう一隻ぐらい、あっ」
「あっ、ドムが援護を?」
「あっ、ドムがうしろに下がる」
「なぜあたしのうしろにつこうとするの?初めて戦いに出るあたしを前に出して」
「あたしがやるしかないの?」
「ああっ、援護がなければ集中しきれない」
「あと一隻だというのに」

ララァエルメスの戦闘能力が高いので、前面で戦うことがバカバカしくなったリックドムのバタシャム。
上官であるシャアの命令に背くとはよほどのことだったのでしょう。

セイラ「アムロ、いい?」
アムロ「はい」
セイラ「どう?調子は」
アムロ「良好ですけど、動きが速くなった分はメカに負担がかかります。その辺のバランスの取り方が難しいですね」
セイラ「大丈夫よ、その辺は自信を持って、アムロ
アムロ「そうですか?」
セイラ「そうよ、アムロニュータイプですもの」
アムロ「ふふ、タイプからいったら古い人間らしいけど」
セイラ「フフ、そうね、おセンチでちっとも飛んでないのにね、アムロって」
アムロ「そう正面切って言われるといい気分のもんじゃありませんね」

セイラとのやりとりにしても、アムロの言葉の端々から何か余裕みたいなものが感じられますね。

シャア「シャア・アズナブル大佐、ララァ・スン少尉、入ります」
キシリア「空母ドロスの主力隊はグラナダア・バオア・クーの線上に展開させた。大佐は私の遊撃隊に入り戦闘指揮を取れ」
シャア「は」
キシリア「気にいらんな、その服は」
シャア「は?」
キシリア「少尉のサイズを補給部隊へまわしておけ」
シャア「補給部隊の連中は服で戦争をするのではなかろう、といつも」
キシリア「私の名前で督促させろ、目障りだ」

キシリアは服装にはうるさかったようです。

ミライ「モスク博士、たいしたものね」
ブライト「いや、アムロだよ」
ミライ「・・・?」
ブライト「あれだけ使いこなせるというからにはニュータイプ、存在するのかもしれんな」

最初はニュータイプに否定的だったブライトもついにアムロニュータイプであることを認めることに。

ララァ&シャアとアムロが戦っている時に、「シャアが来る」の挿入歌が流れていました。
しかし、アムロララァの戦いがすごすぎて、シャアが来ても完全に足でまといになっていました。

アムロ「シャア、もらったぞ」
アムロ「なに?あれが邪魔をする」
ララァ「大佐、退いてください、危険です」
アムロ「邪魔だ」
シャア「ガンダム、昨日までのガンダムとまるで違うぞ」
ララァ「大佐、どいてください、邪魔です」

ララァに邪魔とまで言われるなんてシャアがかわいそう。