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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第38話 『再会、シャアとセイラ』ワッケインの乗るマゼラン級の沈められるシーンが全く無かった話

人物相関図 機動戦士ガンダム

アムロ「シャアがう、うしろから仕掛けたのか?それとも別の敵か?」
シャア「厄介なことになりそうだ。ガンダムパイロットもニュータイプだとはな。もう一度試してみるか」

ガンダムの後ろからシャアがゲルググで攻撃した時のセリフ。
ガンダムが攻撃を避けたことと、ララァアムロのことを感じていたことで、アムロニュータイプだと確信したのでしょうか。

アムロ「ああっ、も、もう少し早く反応してくれ」

シャアと戦っている時のセリフ。
この時くらいから、アムロの操縦にガンダムの反応がついてこれなくなったんですね。

シャア「軍を抜けろと言ったはずだ。そ、それが軍曹とはな」
セイラ「兄さんこそ、ジオン軍にまで入ってザビ家に復讐しようなんてやることが筋違いじゃなくて?」
シャア「お前の兄がその程度の男だと思っているのか?アルテイシア
セイラ「え?」
 
シャア「ジンバ・ラルの教えてくれた事は本当の事かもしれない。あのじいやの口癖だったからな」

ジンバ「お父様のジオン様がなぜジオン共和国をお造りになったのか。それは、ニュータイプとして再生する人類全体の未来を考えてのことでございました。ところが急の病に倒れ、その御臨終のきわにお父上はデギン公を御指名になったのです」
デギン「私ごときを次期首相にと?」
ジンバ「私はジオン様の御気性をよく存じております。デギン公を御指名になったのは御自分の暗殺者がデギン公だと教えたかったのです。そうでなければ、御父上のお味方が次々と倒されたり、キャスバル様とアルテイシア様に嘘の名前まで付けて地球でお育てするような事を、このじいはいたしません」

シャア「ジオンに入国してハイスクールから士官学校へ進んだのも、ザビ家に近づきたかったからだ。しかしな、アルテイシア、私だってそれから少しは大人になった」 「ザビ家を連邦が倒すだけでは人類の真の平和は得られないと悟ったのだ」
セイラ「なぜ?」
シャア「ニュータイプの発生だ」
セイラ「アムロニュータイプだから?」
シャア「うん、そのニュータイプを敵にするのは面白くない。今後は手段を選べぬ、ということだ」
セイラ「ジンバ・ラルは、ニュータイプは人類全体が変わるべき理想のタイプだ、と教えてくれたわ。だったら、ニュータイプを敵にする必要はないはずよ」
キャスバル兄さん、兄さん何を考えてるの?」
シャア「もう手段を選べぬと言った。アルテイシアはあの木馬から降りるのだ」
セイラ「木馬?あのホワイトベース?」
シャア「ああ。ここから地球に脱出するくらいの金塊を残していく。地球に行って一生をまっとうしろ。私はもう、お前の知っている兄さんではない」
セイラ「に、兄さん」
シャア「マスクをしている訳がわかるな?私は過去を捨てたのだよ」
セイラ「兄さん」
シャア「アルテイシア、その素顔をもう一度見せてくれないか?」
セイラ「思い直してください、兄さん」
シャア「きれいだよ、アルテイシア
「お前に戦争は似合わん。木馬を降りろよ」
セイラ「兄さん、キャスバル兄さん」
キャスバル兄さん」

アムロニュータイプだから?」とか、「木馬?あのホワイトベース?」とか何気にセイラは連邦側の情報をシャアに漏らしてますよね。

ワッケイン 「敵は一隻だ、よーく狙え」
「すぐにホワイトベースも応援に来てくれる。それまで持たせるんだ」
 
ブライト「ワッケイン司令」
ミライ「あっ」
カイ「シ、シャ、シャアの野郎」
アムロ「お、遅かったのか」
フラウ「あっ」
ブライト「ワッケイン司令」

ホワイトベースがテキサスコロニーを出た時に、ワッケインの乗るマゼラン級は、シャアの乗るザンジバルに沈められていた。
戦艦が沈められる時の大きな爆発シーンなどは全くなく、既にバラバラになったマゼラン級が残っているだけだった。
ワッケインの亡くなるシーンまで描かれていないなんてこれはひどすぎる。