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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第36話 『恐怖!機動ビグ・ザム』圧倒的なビグザムにスレッガーが突撃する話

ブライト「ミライ少尉」
「戦闘中の個人通話は厳禁だが、水臭いぞミライ、君のことを見守るぐらいのことはこの僕にだってできるつもりだ」
ミライ「ブライト」
ブライト「君の気持ちはわかっている。が、僕はいつまでも待っているよ」

被弾してホワイトベースに戻ってきたスレッガーを気にかけるミライ、そしてそんなミライを気遣うブライト。一途ですね。

ジオン兵A「味方の脱出ロケットです」
マ・クベ「コースは?」
ジオン兵A 「ソロモンから射出された物と思われます」
バロム「遠隔操作して回収しろ」
マ・クベ「大佐、ソロモンの戦いは深刻のようだな」
バロム「は?」
マ・クベ「脱出ロケットなぞ構わずに」
バロム「失礼だが、マ・クベ殿は宇宙の兵士の気持ちをわかっておられん」
マ・クベ「私が?」
バロム「このような時、仲間が救出してくれると信じるから兵士達は死と隣り合わせの宇宙でも戦えるのです」
ジオン兵A「急がないと回収圏外に出ます」
マ・クベ「わかった。回収しろ」
ジオン兵A 「はい」

バロムは、ランバ・ラル以来のできる男ですね。
この脱出ロケットにいたゼナとミネバの救出が、以降のガンダムストーリーを大きく変えた立役者です。

スレッガー「ああいうのはやりづらいんだよなあ」

たくさんのジオン兵がノーマルスーツを着たままワイヤーに捕まってソロモンを放棄していた。 それを見ていたスレッガーのセリフ。
モビルスーツだと戦えるけど、生身の人間だとやりにくいという以降のガンダムシリーズでもよくある話。

連邦兵A「巨大モビルスーツ、強力な磁界を発生させています」
ティアンム「ミサイルだ、ミサイルで迎撃だ」
アムロ「あ、圧倒的だ」
ドズル「はははははっ、見たか。ビグザムが量産の暁は連邦なぞあっという間に叩いてみせるわ」

複数のサラミスのビーム砲をビグザムが跳ね返し、ビグザムのビーム砲で、そのサラミスを撃沈させた時のセリフ。
圧倒的とアムロに言わせるあたりも、ビグザムの凄さが伝わってきます。

アムロスレッガー中尉。ドッキングしてGアーマーで突っ込もうっていうんだな?」

この時、スレッガーが両手の人差し指の指先をくっつけるジェスチャーをしてドッキングのことを伝えていました。
しかし、ガンダムに乗っていたアムロはよくこれを目視で確認することができましたね。

スレッガー「行くぜ、アムロ曹長
アムロ「は、はい。しかし中尉、どういうつもりです?」
スレッガー「つもりもへったくれもあるものか。磁界を張っているとなりゃ、接近してビームをぶち込むしかない」
アムロ「はい」
スレッガー「こっちのビームが駄目ならガンダムビームライフル、そしてビームサーベルだ。いわば三重の武器があるとなりゃ、こっちがやられたって」
アムロスレッガー中尉
スレッガー「私情は禁物よ。奴の為にこれ以上の損害は出させねえ。悲しいけど、これ戦争なのよね」

ビグザムにビーム兵器が効かないのに、ビーム兵器ばかりです。
こんな時にガンダムハンマーを使えばいいのでは?
ビグザムならゴックみたいに手がないのでキャッチされないでしょうし。

ドズル「た、たかが一機のモビルスーツに、このビグザムがやられるのか」
アムロ「あっ」
ドズル「やられはせんぞ、やられはせんぞ、貴様ごときに。やられはせん」
「ジオンの栄光、この俺のプライド、やらせはせん、やらせはせん、やらせはせんぞーっ」
アムロ「な、何者なんだ?」

ガンダムビームサーベルで、ビグザムを斬りつけた時のセリフ。
ドズルはビグザムコクピット内にあった銃を手に取り、ガンダムに向かって撃ちました。
執念を感じますね。