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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第34話 『宿命の出会い』アムロがシャアとララァに出会って覚醒する話

人物相関図 機動戦士ガンダム

アムロ「あ、あの鳥のこと、好きだったのかい?」
ララァ「美しいものが嫌いな人がいて?」(美しいものが嫌いな人がいて?美しいものが嫌いな人がいて?美しいものが)
「美しいものが嫌いな人がいるのかしら?それが年老いて死んでいくのを見るのは悲しいことじゃなくって?」

アムロが初めてララァに出会った時の会話。
「美しいものが嫌いな人がいて」というセリフが何度も繰り返していたのはアムロの頭の中でのことかな?

ジオン兵A「シャア大佐のザンジバルがサイド6に入港していきます」
コンスコン「シャアか。うーむ、勝手な真似ばかりしよって」
 
カイ「へえっ、こりゃ驚きだぜ」
ミライ「敵の戦艦と同じ港に入るなんて中立サイドならではの光景ね」
カイ 「漫画だよ漫画。いっそのこと敵さんをここへお迎えしてパーティーでも開きますか。ね?」 スレッガー「フッ、そうだな」
ハヤト「ううっ、ゆ、許せない」
ブライト「どこへ行く?」
ハヤト「ど、どこって。リュウさんを殺した敵が目の前にいるんですよ」
ブライト「ハヤト、このサイドで戦闘を行えば我々がどうなるかわからないお前でもなかろう」
ハヤト「でも」
ブライト「出港まで時間がない。外出を禁止する」
ホワイトベースの整備でやることが山ほどあるはずだ。全員ただちに部所に就くんだ」
ハヤト 「くそう」

ミライが言う通り、ザンジバルホワイトベースが港で横にならんでいる風景が不思議な感じです。

シャア「君は?」
アムロ「ア、アムロアムロ・レイです」
シャア「アムロ?不思議と知っているような名前だな」
アムロ(そ、そう、知っている。僕はあなたを知っている)

アムロが初めてシャアと出会った時の会話。 意外と出会うのが遅かったですね。

カムラン「失礼します」
ブライト「ああ、お待ちしてました。どんなご用で?」
カムラン「実は、個人的に皆さんのお力になれればと」
ミライ「カムラン」
ブライト「どういうことでしょう?」
カムラン「わたくし、自家用の船があります。それでこの船をお送りします。サイド6の船が盾になっていればジオンとて攻撃はできません」
ブライト「それはありがたいが」
ミライ「カムラン、どういうつもりでそんなことを?」
カムラン「き、君にそういう言われ方をされるのは心外だ」
ミライ「余計なことをしないでいただきたいわ」
カムラン「ミライ、君がこの船を降りないというなら、せめて僕の好意を」
ミライ「それが余計なことでなくてなんなの?」
カムラン「そういう言い方は侮辱じゃないか」
ミライ「今更あたしに対して、自分が役立つ人間だと思わせたいだけなのでしょ。でも、でもあたしが一番つらかった時にしらん顔で今更」
カムラン「今なら僕にもできるから」
ミライ「結構です」
スレッガー「バカヤロウッ」
ミライ「あっ」
カイ「おっ?」
ブライト「あ」
ミライ「中尉」
カムラン「君」
スレッガー「この人は本気なんだよ。わかる?そうでもなきゃこんな無茶が言えるか。いくらここが中立のサイドだからといったところでミサイル一発飛んでくりゃ命はないんだ、わかる?」
「あんたもあんただ、あんなにグダグダ言われてなぜ黙ってる?」
カムラン「殴らなくたって話せば」
スレッガー「本気なら殴れるはずだ」
カムラン「そ、そんな野蛮な」
スレッガー「そうだよ、カムランさん、気合の問題なんだ」
「な、少尉」
ブライト「ス、スレッガー中尉
「お気持ちが変わらなければお願いできませんか?」
カムラン「は、はい。やらせてください、中尉」

カムランがこの男気を最初からミライに見せていたら、ミライの気持ちも変わっていたかもしれません。
それにしても、スレッガーがミライを平手打ちしたのに、艦長のブライトは何も言わなかったですね。暴力はいけない。

ブライト 「何があったんだ?今日のアムロはカンがさえている」

ガンダムリック・ドムをあっという間に倒した時のセリフ。
この時、初めてアムロの額当たりに、ニュータイプのひらめきの描写が出ました。
とうとう、覚醒しました。