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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第33話 『コンスコン強襲』リック・ドム12機が全滅して、ペルガミノの浮きドックが破壊される話

スレッガー「下手なちょっかいを出してほしくないもんだな」
ミライ「スレッガー中尉、い、いいのよ」
スレッガー「本当ですか?」
ミライ「ええ」
スレッガー「ふーん」
「だとさ、ヤサオトコさん。ほーら、眼鏡行ったぜ」
カムラン「あっ」
ミライ「カムラン、大丈夫?」
カムラン「あ、ああ。ご婦人の口説きようがまずいという訳さ」
「なあ中尉」
スレッガー「そういうことだ。なんせミライ少尉はホワイトベースのおふくろさんなんだからな」

ミライは意外とモテますね。
ブライト、カムラン、スレッガーの三つ巴の戦いです。
スレッガーは違うか。

シャア「マリガン、ザンジバルに着いたらキシリア少将に暗号電文を打て」
マリガン「は」
シャア「パラロムズシャア。いいな?」
マリガン「それだけで?」
シャア「それ以上は聞くな。極秘事項だ」

「パラロムズシャア」という暗号は、「これからサイド6のフラナガン機関に行き、例のニュータイプ ララァ・スンを回収します。シャア」ということを言っている説がある。

アムロ「スカート付きか」
「チィッ」
「一つ、次」
「三つ」
(四つは省略)
アムロ「五つ」
「六つ」
(七つは省略)
アムロ「八つ」
「九つ」

コンスコン「ぜ、全滅?12機のリック・ドムが全滅?3分もたたずにか?」

アムロが9機のリック・ドムを撃墜し、残り3機のは、スレッガー、カイ、セイラがそれぞれ撃墜しました。

ミライ「ブライト、サイド6に下がりましょう」
ブライト「よし、全機に伝えろ、サイド6に逃げ込め、と」
ペルガミノ「しかし、わ、私のドックは?わ、わ、私の」
シャア「砲撃はするな、サイド6のパトロール艇だ。コンスコン隊にも砲撃をやめさせろ。パトロール機を傷付けたら国際問題になるぞ」

リック・ドム12機を撃墜した後に、シャアの乗るザンジバルホワイトベースに近づいてきた時の会話。
戦争と言えどもシャアは国際問題を気にしていますね。 交戦中にペルガミノさんのドックが破壊されて散々な状態でした。とんだとばっちりを受けました。

カムラン「大丈夫、封印を破った件は父がもみ消してくれます」
ミライ「で?」
カムラン「だ、だから、父の力を借りれば、君がサイド6に住めるようにしてやれるから」
ミライ「そうじゃないの、ホワイトベースを捨てる私にあなたは、あなたは何をしてくださるの?」
カムラン「だから、父に頼んでやるってさっきから僕は」
ミライ「わかってくださらないのね。それでは私はホワイトベースは捨てられないわ」
カムラン「ミライ、昔はそんなことを言う君ではなかった。いったい、僕に何をして欲しいんだ?」
ミライ「戦争がなければ。け、けどね、そうじゃないわ。カムラン、あなたは戦争から逃げすぎて変わらなすぎているのよ」
カムラン「君を愛している気持ちは変えようがないじゃないか」
ミライ「ありがとう、嬉しいわ」
カムラン「ミ、ミライ、ぼ、僕の何が気に入らないんだ?ミライ、教えてくれ。直してみせるよ、君の為ならば。ミライ」

ミライが婚約者のカムランから、ホワイトベースを降りるように引き止められる時の会話。
女性はこういう時はハッキリこうして欲しいとは言わず、察して欲しいものなのでしょうね。
そして、ハッキリ言われたとしたら、こうして欲しかったと振られるというパターンなのかもしれない。