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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第29話 『ジャブローに散る!』ウッディ大尉がシャア専用ズゴックの前に散る話

アムロ「ウッディ大尉」
ウッディ「おお、アムロ君」
アムロ「お休みにならないんですか?」
ウッディ「監督は損な役でね」
アムロ「お手伝いできることがあればと思って」
ウッディ「ジャブローにいる時ぐらい我々に任せたまえ」
アムロ「す、すいません」
「大尉はマチルダ中尉とは」
ウッディ「彼女とは、オデッサ作戦が終わったら結婚する予定だったんだ」
アムロ「ご結婚を?」
ウッディ「その時はホワイトベースの人もジャブローにいるだろうから、式には出てもらおう、とマチルダは言っていた」
アムロ「そ、そうだったんですか。そんなことがあったんですか」
「す、すいませんでした、ウッディ大尉」
ウッディ「ん?」
アムロ「僕がもっと、もっとガンダムを上手に使えればマチルダさんは死なないですんだんですよね。すいませんでした」
ウッディ「うぬぼれるんじゃない、アムロ君」
アムロ「えっ?」
ウッディ「ガンダム一機の働きで、マチルダが助けられたり戦争が勝てるなどというほどあまいものではないんだぞ」
アムロ「で、でも」
ウッディ「パイロットはその時の戦いに全力を尽くして、後悔するような戦い方をしなければ、それでいい」
アムロ「はい」
ウッディ「私はマチルダが手をかけたこのホワイトベースを愛している。だからこの修理に全力をかけている」
アムロ「は、はい」
ウッディ「それが、お互いの任務さ」

さすがウッディ大尉、男の中の男ですね。
ガンダム一機の動きで戦争が勝てるかどうかは左右できないでしょうが、場合によってはマチルダさんは助けられた気はしますね。

ゴップ「結論を言うと、ホワイトベース隊は今まで通り任務についてもらう」
ブライト「はい」
ゴップ「なお、ティアンム艦隊に配属されるが、正式な通達は作戦前に行う」
ブライト「はい。それで、それまで我々は?」
ゴップ「あてがわれた宿舎で休め、処罰はしない」
「ミライさん、それがあなたのお父上への恩返しと思ってもらいたい」
ミライ「父の?」
ゴップ「連邦もおしい政治家を亡くしたものだと今でも残念に思っています。お父上がご健在ならあなただってサイド7に移民など」
ミライ「やめてください、そのお話は」

ミライの父上は相当な影響力を持つ政治家だったんですね。
地球連邦軍参謀本部の大将と個人的な付き合いがあるなんて。
それにしてもこのゴップの隣に座ってる人がずっと腕を組んでコクリコクリと寝てる姿がおもしろい。

シャア「リー・ホァンがやられたか。さすがにジャブローだ、何機のモビルスーツが降りられるんだ?」
「ん?」
「ジ、ジッタルもか。ええい、先発隊と接触するのが第一だな」

シャアがズゴックに乗って、部下2人とジャブローへ降下する時のセリフ。
2機のズゴックがあっという間にやられました。さすが連邦の拠点ジャブローですね。

アムロ「赤い色のモビルスーツ?ザクじゃないけど。赤い色のモビルスーツ、シャアじゃないのか?」
「ま、間違いない。奴だ、奴が来たんだ」
「間違いない、あれはシャアだ」

この頃くらいから、シャアが赤いモビルスーツに乗るということが定着してきましたね。 それに気づくとはさすがアムロ

ウッディ 「ジオンめ、ジャブローから出て行け」
アムロ「ウッディ大尉、無理です」
シャア「冗談ではない」
アムロ「大尉」
「ウッディ大尉」

ウッディ大尉もマチルダ中尉と同じように、乗っていたホバークラフトコクピットモビルスーツに叩き潰されました。
そのホバークラフトで挑むあたりが、シャアの言うとおり「冗談ではない」という感じです。

哀 戦士

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