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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第26話 『復活のシャア』ガンダムが水中でビームサーベルを使う話

シャア「シーランスを用意しろ。海上を確認の上、マッドアングラー浮上」
マリガン「ブーンに命令を出すだけで事はすみますが」
シャア「いや、木馬ならこの目で確かめたい。キシリア殿に笑われようが私にも意地というものがあるのでな」
マリガン「わかりました。マッドアングラーはここで待ちます」
シャア「すまん、マリガン」

シャアが久しぶりの登場です。彼のような主役級のキャラが10話分位出てこないのっていうのはアニメでは珍しいですよね。

フラウ「あ、あの」
レビル「ん、なんだね?」
フラウ「はい。軍隊に入りたくない人はどうするんですか?」
レビル「すでに諸君らは立派な軍人だが、軍を抜けたいというのなら一年間は刑務所に入ってもらうことになるな」
アムロ「そ、そんな。それじゃあ嫌だっていう人でも」
レビル「君達は元々、軍隊で一番大事な秘密を知ったのだ。本来なら一生刑務所に入ってもらわねばならんところだ」
アムロ「軍人か」

軍が勝手にサイド7に機密を持ってきて、敵に襲われて、民間の少年たちを戦わせたのに、戦いたくないなら刑務所だっていうのはあまりにも酷いですよね。

アムロ「ん?あれも新型のモビルスーツか?ザクやグフとは違うようだが」
「いや、海から来たとなると水陸両用に開発されていたゴッグとかいうタイプかもしれない」

アムロが既にゴッグの情報を知っていたということは、ジオンのモビルスーツの情報を連邦はかなりつかんでいたということですね。
レビル将軍の説明でもジオンがモビルスーツモビルアーマーの開発を急いでいることを話していました。

連邦士官A「将軍、ここは危険です、退避壕の方へ」
レビル「いや、やられる時はどこにいてもやられるものだ。全軍を指揮する者が弾のうしろで叫んでいては勝つ戦いも勝てんよ」

レビル将軍は男ですね。

アムロ「なんてモビルスーツだ。バルカン砲もなんとも感じないのか」
「しかし、この動きなら」
ラサ 「うっ、やったな、ガンダムってえの」
「ヘヘッ、馬力ならこのゴッグも負けんぜ」
アムロ「な、なんて奴だ。このハンマーだってパワーアップしてるっていうのに」

ガンダムハンマーがゴックにキャッチされました。ドッジボールみたい。

アムロ「モ、モニターが使えなくなる」
「そうか」
「そこだ」
ラサ「うっ、モニターが消えた」

ガンダムがゴックのモノアイにビームサーベルを突き刺し、さらに胴体部分を横薙ぎに切断しました。
海中でビームサーベルが使えるってどれだけの出力をだしているのか。