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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第25話 『オデッサの激戦』マ・クベのスパイ作戦が裏目に出る話

人物相関図 機動戦士ガンダム

ガンダムGアーマーで飛行訓練中、アムロとセイラが、ジオンの基地から連邦のビッグ・トレーへ移動するドラゴンフライ(ジュダック搭乗)を発見。

アムロ「軍の公式データー内臓のカメラで撮ったものです。証拠になるはずです」
エルラン「なるほど。で、君はこのビッグ・トレーにスパイがいるとでも言いたいのか?」
アムロ「はい。ネガを拡大すればパイロットが誰かわかるはずです」
エルラン「ジュダックがスパイだと言いたいのだな?」
アムロ「そうです」
エルラン「では処刑しよう。ジュダックと、そして君もだ」
アムロ「・・・」
エルラン「ここは戦場だ。お前一人死んでも誰も咎めないだろう。それに、私は将軍だ。お前ごとき子供が何をわめこうと」
アムロ「ま、まさかと思ったが、あなたが」
「あなたは」
「あなたみたいな人がいるから」
エルラン「ネガを渡せば殺さんと言いたいところだがそうはいかん」
「うっ」
連邦士官A 「アムロ君、ご苦労だった。今の言葉、すべてビデオに撮っておいた。十分な証拠となる」
アムロ「い、いえ」

ここでアムロが殺されていてもおかしくない状況でした。
名も無き連邦の士官が銃で、扉の向こうから貫通させてエルランを撃って当てるなんていい仕事してますね。

ナレーション「マ・クベ軍は、エルラン将軍の裏切りを予定して攻撃力を薄くしていた所を第一に突破された。次に、二機のモビルスーツ・ドムがガンダムに手間取って前線に参加しなかった為に、連邦軍の足を止めるべき大きな力を失っていた」

マ・クベのスパイ作戦が連邦にバレて逆にピンチになってしまいました。
そして、追い詰められたマ・クベが連邦に対して、引かないと南極条約で使用を禁止されている水爆を使うと宣言するもレビル将軍はこれを無視。

ブライト「アムロ、聞こえるか?敵は水爆を使う」
アムロ「水爆?だってあれは」
ブライト「そうだ。敵は使ってはならん武器を使うのだ。ミサイル発射まで30秒はかかる。モビルスーツはいい、水爆ミサイルを破壊する方が先だ」
アムロ「そ、そんな。できる訳ないでしょう」
ブライト「データーを送る。赤い所が水爆を爆破させる所だ。点線の所で叩き切ればいい」
アムロ「こ、こんな雑な分解図で役に立つんですか?」
ブライト「わからんな。一応、南極条約の時の公開データーだ。あてにしていい」

「点線の所で叩き切ればいい」って、そんな簡単に爆弾が止められるのかと思っていたら、ガンダムビームサーベルで弾頭を切ってあっさり止めました。

ガイア「マッシュ、オルテガ、す、すまん」

黒い三連星はたった2話分で、あっという間にやられました。
3人ともアムロが倒してしまいました。