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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第24話 『迫撃!トリプル・ドム』ジェットストリームアタックでマチルダさんの乗るミデアが潰される話

アムロ「ブライトさん、マチルダ中尉をお連れしました」
ミライ「ご苦労さま」
マチルダ「あ、そのままで」
ブライト「す、すいません、中尉」
マチルダ「思ったより元気そうね」

病気のブライトの元へマチルダ中尉が訪ねるシーン、ミライが看病をしていたようですがこの時白いタイツは履いていませんでした。

ハヤト「操縦系が上に付いたのはいいけど、一人でうまくやれるかなあ?」
カイ「ようハヤト、大丈夫か?」
ハヤト「カイさんだって一人でやってるんでしょ、できますよ」

ガンタンクの頭の部分よりもコアファイターに全部の操縦系が付いた方が良かったのではないでしょうか。
その方がいざとなれば脱出もできそう。

ミライ「ガンダムはどうなっていて?」
セイラ「そ、それが、Gアーマーのチェック中です。それに、あたしに降りてこいって」
ミライ「誰が?」
セイラ「技術大佐のセキさんです。Gファイターに乗れということで」
ミライ「そんな。ジョブ・ジョンじゃいけないの?彼だってパイロットよ」
セイラ「モビルスーツの経験者ということです」
ミライ「そう。その席にはフラウ・ボゥにでも代わってもらいましょう」
ハヤト「ミライさん、オーバーホールしたエンジンです、慣らし運転を忘れないでください」
ミライ「了解」
セイラ「じゃフラウ・ボゥ、頼むわ」
「行きます」

セイラがGアーマーで出撃することを聞いたミライはかなり動揺していました。
的確な意見をくれるセイラがブリッジから離れるので、心細かったんでしょうね。

ガイア「マ、マッシュのドムがや、やられた」
オルテガジェットストリームアタックをすり抜けるなんて信じられん」

黒い三連星とは?
ガイア・オルテガ・マッシュの3人。彼らはジェットストリームアタックと呼ばれる三位一体の攻撃フォーメーションで、地球連邦軍部隊に攻撃を敢行。連邦軍艦隊の総司令であったレビル中将(当時)の乗る旗艦アナンケを撃破し、脱出を図ろうとするレビルを捕虜にした功績からエースパイロットとしてその名をとどろかせることとなる。

ジェットストリームアタックは艦隊を沈めるほどのすごい攻撃なのに、相手がアムロの乗るガンダムだったので大したことないように見えてしまうのは悲しいですね。
マッシュにいたっては登場してすぐ戦死しました、マ・クベと一緒にいる時に一回だけ顔が映ったような気がします。

マチルダ「そのまま地面に叩き付けるんだ。あっ、ああっ」
オルテガ「この野郎、あと一息ってところを」

オルテガの乗るドムがマチルダの乗るミデアを叩き落とす時のマチルダ中尉の最期のセリフ。
アムロとの会話のやりとりが多いと思ったら死亡フラグが立っていたんですね。

ブライト「ミデア輸送部隊、マチルダ隊の戦死者に対して哀悼の意を表し、全員敬礼」

ブライトさんとうとう復活。

アムロ『マチルダさん、マチルダさん、マチルダさん、マチルダさん、マチルダさん、マチルダさーん』