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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第22話 『マ・クベ包囲網を破れ!』ブライトが倒れてミライがテンパる話

アムロ「あれ、ブライトさんは?」
セイラ「医務室にいるわ。何か?」
アムロ「じゃあ、ミライさんは?」
クルーA「ああ、医務室にブライトさんの容態を聞きに行ってますよ」
セイラ「こんな時いないと困るのよね。サンマロに任せておけばいいのに」

ブライトが倒れて、自分も医務室に付いていってしまうミライ

オスカー「来ます、ドップらしき編隊20機」
ミライ「戦闘機ね」「アムロリュウ、あ、いいえ。アムロ、ハヤト、コアファイターを発進してください」
ミライ「コアファイター発進、急いでください」
アムロ「ハヤト、先に行くぞ。なるべくくっついて戦うんだ、わかったな?」
ハヤト「了解」
アムロ「わあっ」
アムロ「あそこにもドップの編隊が」
ハヤト「アムロ、冗談じゃないぞ。これじゃあ二機のコアファイターで歯が立つ訳がない」
アムロ「同感だ。いったいどういうつもりでコアファイターを発進させたんだ?」

数の多い敵のドップ編隊に対して、コアファイター2機を出撃させてしまうミライ

ミライ「セイラ、ガンタンクを後方に降ろして守らせたら?」
セイラ「そんなことできる訳ないでしょう」

ガンタンク出撃案を出すもセイラに即却下されるミライ

ミライ「ガンダムガンタンクのパーツを射出します。メカニックマンに連絡をして」
セイラ「ミライ、戦闘中にガンペリーも使わずこのまま空中換装をさせるつもりなの?」
ミライ「いけないかしら?コアファイターで発進させたのが間違いなら、間違いならすぐに正しい方へ」
セイラ「ミライ、アムロはできるかもしれない、けどハヤトは」
ミライ「じゃあ、ハヤトはホワイトベースで換装させましょう、その方がいいわ。ね、セイラ、同時にできて」
セイラ「わかったわ」
アムロ「えっ?戦闘中に空中換装を?どうやってやれっていうんです」

ガンダムへ空中換装させる案を出して、戦闘中だったのでアムロに文句を言われるミライ

ミライ「逃げ切ります」
セイラ「あなた、逃げる事しか考えないの?」
ミライ「私にはこれが精一杯よ。これ以上どうしろっていうの?」

ドップ編隊に対して、逃げることで精一杯になるミライ

オスカー「ガンダムガンキャノン帰艦しました」
ミライ「もう一度出動できないかしら?セイラ」
セイラ「聞いてみます。無理だと思うけど」

エネルギー切れで一度ホワイトベースに退却してきたアムロたちにもう一度出動を促すミライ

ミライ「もうおしまいだわ」
セイラ「なに言ってるの、ミライ。今の指揮官はあなたなのよ」
ミライ「無理よ。ああっ」
セイラ「あっ」
ミライ「だ、駄目だわ」
セイラ「ミライさん」

戦いを放棄しようとするミライ

マーカー「セイラさん、発煙弾のセーフティを解除して発射口内で爆発させるんです」
セイラ「かなりの損害がでるけど、それで敵の目を欺ければ助かるわ、ミライ」
ミライ「任せるわ、私。ブライト、リ、リュウ、助けて」
「ブライト、リュウ、助けて」

戦況の判断をセイラに任せて、病気でいないブライトと、死んでもういないリュウに助けを求めるミライ


普段、ブライトをサポートすることに徹した時のミライは的確な意見を言うのに、 いざ艦長代理を努めようとすると、ここまでダメさ加減を露呈するとは思いませんでした。
ブライトの艦長能力の高さと、リュウの戦術判断のすごさがわかりました。