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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第21話 『激闘は憎しみ深く』大黒柱のリュウが特攻する話

リュウ「ブライトの奴、アムロをまた独房に入れたんだって?」
フラウ「ええ」
リュウアムロが突っ張ってんのか?」
フラウ「・・・」
リュウ「ブライトだな」

この後、リュウはケガで苦しみながらもブライトを説得しに行きました。アムロとブライトの仲を取り持ったのはリュウだったのかもしれないですね。

ハモン「ガルマ様の仇討ち部隊として地球に降り立ったものの、我々はまだ任務を終わっておりません。一見小さな作戦ではありますが、敵は連邦軍の最新鋭戦艦とモビルスーツです。ジオンの国民は我々の戦果に期待しております。ランバ・ラルは私にもったいないくらい実直な男性だった。あんな心を寄せてくれた人の為によしんば、砂漠で散るのも後悔はない。この作戦に不服がある者は参加しなくとも、ランバ・ラルは怒りはしません、私もです」
タチ「その心配はございません、ハモン様。全員引かぬ覚悟であります」
ハモン「ありがとう」「トルガン、頼みます」
トルガン「はっ、ハモン様」
ハモン「ミサキも頼みます」
ミサキ「はい、ハモン様」
ハモン「イリューシン、頑張ってください」
イリューシン「はい、必ず仇を」

ハモンがランバ・ラルの部下の一人一人に名前の呼びかけをしているところを見ていても、その部下思いのところも、部下達の忠誠心の高さもわかります。

フラウ「あっ?」
ハヤト「リュウさん・・・」
ブライト「ああっ」
セイラ「リュウ
ミライ「えっ、なに?」

これは、リュウがハモンの乗るマゼラトップに特攻した時のセリフ。
この時、ジョブジョンの変わりにリュウコアファイターに乗ることを認めたのがハヤトだったので、 彼はリュウが乗っていたのは知っていたわけですが、ホワイトベースにいたセイラさんはなぜリュウが乗っていると知っていたのでしょうか。 もしかしたら裏でハヤトからパイロット交代の通信があったのかもしれませんが、頭を抱えていたセイラさんはもしかしたらニュータイプの感覚でわかったのかもしれません。

ブライト「我々が、我々が未熟だった為にリュウを殺し、何人もの仲間を・・・」
「か、勘弁してくれ、リュウ、勘弁してくれよ。な、お、俺達こ、これからどうすりゃいいんだ?え?リュウ、教えてくれ。教えてくれんのだな、もう」

ブライトが涙したのはこれが初めてだったのではないでしょうか。それほどにリュウはみんなが頼れる大黒柱的存在だったんですね。