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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第20話 『死闘!ホワイト・ベース』ランバ・ラルがセイラに会って戦いの中で戦いを忘れる話

ブライト 「ランバ・ラルって言ってたな?」
セイラ 「ええ」
ブライト 「このままでは奴に捉まるぞ」
セイラ 「そりゃそうだけど、マーカーとオスカーを休ませなくっちゃ」
ブライト 「うん。あの二人が一番働いているかもしれないな」

マーカーとオスカーは登場しすぎ、レギュラー陣なみに登場回数が多いです。

ミライ 「あたし達、アムロの事をそんなに身贔屓にしていたかしら?」
ブライト 「みんながひとつ、考え落ちしているのさ」
ミライ 「考え落ち?」
ブライト 「アムロがいない間、指揮者としての僕はひどく不安だったって事さ」
ミライ 「不安」
ブライト 「君も星回りのいい女性だと思っている。しかし、アムロだ。あいつがいなくなった時感じた不安っていうのはこりゃ絶大だ。いったいなんなのだろうな?」

ブライトもアムロの存在の大きさに気づきつつあったのでしょうか。

セイラ「リュウ、起きて、リュウリュウ、ハヤト達が出て行ったのよ」
リュウ「えっ、なんです?セイラさん」
セイラ「ハヤト、カイ、ハワド、マクシミリアンが出て行ったの。追いかけてくれて?」 リュウ「と、とにかく追いかける」

アムロを特別扱いするブライトに嫌気がさして、ハヤトやカイ達もプチ脱走してたんですね。
ところで、ハワド、マクシミリアンって誰?!

カイ「ん?なんだ?あの音」
リュウ「ん?」
ハヤト「えっ?」
リュウ「伏せろ。見つかっちゃまずい」
ハヤト「あの音、捕虜の言ってたギャロップだ。ホワイトベースに向かっている」
リュウランバ・ラル隊か」

リュウが伏せろと言った時、ハワドとマクシミリアンの姿が完全に消えてました。
クルマの後部座席の下にでも隠れていたのかな?
この後、カイ達が立ち上がった時には、既に後部座席に座ってた。

カイ「行くか?」
ハヤト「はい」
「いいだろ?」
ハワド「はい」
マクシミリアン「はい」
カイ「いやに冷え込むじゃないか」
ハヤト「カイさん」
カイ「ん。しゃあねえなー」

リュウに説得されてホワイトベースに戻ることにしたカイ達。
戻る時はなぜかバギーのタイヤが折りたたまれてホバークラフト状態になって走ってました。

クランプ 「よし、行けるぞ」
「ああーっ」

ホワイトベースの白兵戦であっさりクランプが死んでしまいました。

ランバ「間違いない、アルテイシア様に違いないな。私をお忘れか?あなたの父上ジオン・ダイクン様に御仕えしたジンバ・ラルの息子ランバ・ラルですぞ」
セイラ「アルテイシアと知ってなぜ銃を向けるか」
ラル「はっ、やはり。で、ではなぜ?」
リュウ「セイラ、退け。うおーっ」
ラル「おっ、不覚」
(・・・省略・・・)
ラル「ハモン、すまぬ。木馬をギャロップで撃破してくれ。ランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた。アルテイシア様が」

セイラに気を取られてリュウに撃たれたランバ・ラル
セイラはランバ・ラルにはかなり世話になっているはず(THE ORIGINより)なのに、この仕打ちは酷い気がしますね。

ラル「またモビルスーツガンダムか。わしの戦っていた相手が皆、年端のいかぬ少年達とは皮肉なもんだ…」
(・・・省略・・・)
ラル「君達は立派に戦ってきた。だが、兵士の定命がどういうものかよく見ておくんだな」

立派な死に様でした。ジオン兵の中でも数少ない尊敬に値する人ですね。