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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第19話 『ランバ・ラル特攻!』全速前進、背面飛行、ミライのみごとな操舵術の話

マイル「隊長、怪しい奴を捕まえました」
ラル「スパイか?」
サグレド「は、行動不審の女が」
フラウ「あっ」
ラル「なんだ、子供じゃないか」
アムロフラウ・ボゥ
ハモン「あなたのお友達ね?」
アムロ「え、ええ」
サグレド「や、しかし、こいつの着ているのは連邦軍の制服です」
ラル「そうかな?ちょっと違うぞ」
サグレド「間違いありません」
ラル「そうなのか?ハモン」
ハモン「さ、そうらしいけど。その子、この子のガールフレンドですって」

連邦軍の正式な制服はベージュっぽい色をしていて、アムロやフラウが来ていた青色やピンク色は

候補生用の制服として検討されていた物で、ホワイトベースに試験的に先行導入された試作カラーだった

という話もある。

さらに、フラウは足が見えていて、ミライさんやセイラさんのようにタイツを履いていなかったので、連邦軍の制服に見えなかったということがあります。

カイ 「うわっ、こんな近くに」

グフの目の前にいたガンキャノンがヒートロッドをくらった時のカイのセリフです。
いつの間に、そんなに接近されていたんだろう?

ハヤト「ザクめ。リュウさん、ガンタンクの上半身を強制排除します。いいですか?」
リュウ「強制排除だと?ハ、ハヤト、お前はどうなる?動けんぞ」
ハヤト「リュウさん、弾丸は十分残っています。砲台になればいいことです」
「戦力は無駄にはできません。リュウさんはコアファイターアムロを呼びに行ってください」
リュウ「よ、よしわかった。お前の言う通りかもしれん、行かせてもらうぞ。コアブロック発進」
「ハヤト、気をつけてな」
「カイ、ハヤトとホワイトベースを頼む」
カイ「冗談じゃないよ。グフとザクはどこに行ったんだ?ハヤト、お前そこから出た方が死なないですむぞ」
ハヤト「なに言ってんです。動けなくなったって弾丸があるんだ、やります」
カイ「ほう、ヘイヘイ、ご立派でござんすね。チッ、あの上かな?敵は」

ザクにキャタピラを破壊されて動けなくなったガンダンク。
いっそのこと砲台になると言い出したハヤト。
下手をすると集中攻撃を受けるという状況なのに、思い切りがいいですね。

マーカー「うしろにザク一機接近中です」
ブライト「なに?うしろのミサイルはどうした?」
マーカー「誰もいないようです」
ミライ「真後ろなの?」
マーカー「はい」
ミライ「全速前進。全員、何かにつかまって」

ホワイトベースの真後ろに立ったザクを攻撃するためにエンジンの噴射を使うなんて、ミライさん機転が利いてる。 さらに!

セイラ 「ハヤト、カイ、聞こえて?外からグフを狙い撃ちできませんか?グフを倒してくれないとホワイトベースが」
ミライ 「ブライト、グフを振り落とします」
ブライト 「なんだと?ミライ、できるのか?」
ミライ 「背面飛行に入ります、シートベルトを使ってください」
ブライト 「君は?」
ミライ 「構いません」
ハヤト 「す、すごい、ミライさん」

取り憑かれたグフを振り落とすために、ホワイトベースで背面飛行してしまうミライさん。スペースグライダーの免許でこんなことまでできるなんて、ハヤトの言うとおりすごい。

ラル「やるなガンダム。しかし、こちらとてまだまだ操縦系統がやられた訳ではない」

ガンダムビームサーベルで、コクピットの前面が切られたグフ。
切断面部分がコクピット外を目視するには邪魔で、その部分を手で取り払ったのですが、ノーマルスーツを着ているとはいえ熱くなかったんでしょうか。

ラル「見事だな。しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。そのモビルスーツの性能のおかげだという事を忘れるな」
アムロ「ま、負け惜しみを」
「待て」
ラル「うおっ」
アムロ「うわあっ」
ラル「やむを得ん。夜になってハモンと合流するか」

グフがやられて、その爆発に巻き込まれないように、ガンダムにワイヤーを引っ掛け、ガンダムが離れるのを利用して脱出をはかるランバ・ラル。さすが歴戦のパイロット。

アムロ「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ。一番、一番うまく使えるんだ」
「ぼ、僕は、僕はあの人に勝ちたい」

脱走した罰で、アムロが独房に入れられた時のセリフ。
本人の言う通りアムロが一番ガンダムをうまく使えると思います。