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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第17話 『アムロ脱走』アムロが成長しないのでガンダムを降ろされそうになり脱走する話。

オムル「セイラさん、捕虜は?」
セイラ「こ、このエアロックの中。外に逃げられてしまうわ」
コズン「拳銃で開くほどチャチじゃなかろう」
オムル「セイラさん、下がってください」(ロケットランチャーを構える)
コズン「よーし、いいぞ」「うおおっ」(ホワイトベースから落ちて行く・・・)
オムル 「セ、セイラさん」
セイラ 「気にする事はないわ。私達だっていつああなるか」
オムル 「は、はい」

脱走したコズンを追いかけるために、オムルがロケットランチャーみたいなのを瞬時に出してきましたが、すごい判断能力と実行力ですね。
セイラは拳銃を持っていましたが、コズンに対しては全く撃たなかったので、シャアの情報をさらに得たかったのかもしれません。

ミライ「あんまり賛成できないけど」
ブライト「ジョブだっていいし、オムルだってシュミレーションはやらせてある」
ミライ「でもね」
ブライト「ん?キャノンの修理はやってないのか?」
ミライ「スペアの腕を工作室で整備中よ」
ブライト「ああ。どう思う?ミライ」
ミライ「若過ぎはしても、決して不適格者じゃないわよ」
ブライト「リュウガンダムを任せてた方がいいと思うな」
ミライ「ブライトは決めたんでしょ、アムロガンダムから降ろすって」
ブライト「ああ。我々は一人の成長を待ってるほどのんびりはしてられないんだからな」
ミライ「教習所じゃない事は確かだけれど、一時アムロを休ましてってことね?」
ブライト「しかし」
ミライ「アムロは特別な子よ。あたしそんな気がするの」
ブライト「ミライ、賛成してもらいたいな」
ミライ「ア、アムロ」(近くにいたアムロに気づく)
ブライト「聞いていたのか」
アムロ「・・・」
ミライ「アムロ
ブライト「やめたまえ。かえってくどくど説明する手間が省けたというものだ」
ミライ「そうかしら?」

ブライトが「リュウガンダムを任せた方がいい」と言ったのは、技術面を見てではなく、精神面を見たところが大きかったんでしょう。
アムロガンダムに乗らないとか、命令違反も多かったので。

ミライが「アムロは特別な子よ。あたしそんな気がするの」と言うところがさすがニュータイプって感じです。
ホワイトベースの中ではこのミライさんが一番大人で母親のような立場だったのかもしれません。