読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他のサイト・ブログ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→何ゴト?  →気になる動画  →父ロボの日記  →マンガのススメ  →数の研究所 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【人物相関図】機動戦士ガンダム 第16話 『セイラ出撃』セイラさんはガンダムで勝手に出撃して困るし、塩がなくなってタムラさんが困る話

ブライト「おい、しっかりしろ」
連邦兵A「…」
ブライト「砂漠に蝶は飛ぶのか?」
連邦兵A「砂漠に蝶は、砂漠に飛ぶのはサボテンの棘…」
ブライト「レビル将軍の手の者だ」

この時、ブライト達が被っている砂よけ用のマスクがガンダムの顔に似ているのがおもしろい。

タムラ「この間の戦いで倉庫に直撃を食らったろ?あん時、塩がやられたんだ」
ブライト「この先はジオンの最強部隊があるらしいんです。とてもじゃないが手に入らないでしょう」
タムラ「塩がないと戦力に影響するぞ」
ブライト「どうしましょう」

塩という食糧事情でホワイトベースがピンチになるという細い描写ですね。 塩を手に入れるために、湖を探すという話になりました。

カツ・レツ・キッカ 「あ、湖が消えちゃった」
アムロ「確かに湖か何かあった跡らしいけど」
タムラ「そ、そんな」
ブライト「地図と照合しろ。間違いないのか?」
マーカー「はい、間違いありません」
ブライト「しかし、おかしいじゃないか」
タムラ「だ、駄目だ」
ブライト「タムラさん」
タムラ「塩がないばっかりにホワイトベースをうろうろさせてしまった。もうジオンに見つかっちまってる」
ミライ「マーカー、この湖のデーターってないものかしら?」
マーカー「探してみます」「ロブ・レイク、鹹湖。五百年ごとに西と東に振り子の様に移動する」
ミライ「移動する?データーの地図っていつの?」
マーカー「戦前のでしょう。戦争からこっち、地図を作る人工衛星なんてありはしませんから」
ミライ「ブライト」
ブライト「よし、移動だ。湖を追いかける」

最終的に、移動した湖は見つかりました。タムラさんよかったね。

アムロ「ガ、ガンダムが」「ジョブさん、ガンダムに誰が乗ってるんです?」
ジョブ「セイラさんだ、特命だって」「違うのかい?」
アムロ「そんな命令あるもんか」「セイラさん、降りてください」

ガンダムシリーズで、この無断で出撃するパターンの先駆けですね。
このジョブ・ジョンのように騙されて出撃させる人はこの後のシリーズで後をたちません。
指紋認証など、何かシステム上で搭乗の制御が出来るようにしたらいいのに。
こういうところはアナログですね。

ブライト 「…女性だって男と同じように戦えると証明したかった。それだけの理由なのか?」
セイラ「はい」
ブライト「セイラさんのような聡明な人が」
ミライ「ともかく、ほかの人のしめしもあります。3日間の独房入り、いいわね?」
セイラ「構いません」

ガンダムを無断で出撃させて、3日間の独房入りだけで済むんですね。

リュウ「捕虜に食事か?」
フラウ「はい」
リュウ「二人だけじゃ駄目だ」
セイラ「私がやりましょう、フラウ・ボゥ
フラウ「すみません」

ガンダムを無断で出撃させて、3日間の独房入りが決まった直後の人に対して、捕虜に食事を与えるのを許すというのはどうかと・・・。