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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第14話 『時間よ,とまれ』ガンダムに時限爆弾を仕掛けられてギリギリで取り外せたが予想外に爆発が大きかった話

ジオン兵A 「ミデア輸送機です。最大戦闘スピードで飛んでいます」
ジオン兵B 「ということは荷物を積んでないな。どこかこの近くで荷物を降ろしたかな?」

名もないジオン兵なのにすごい洞察力、するどい!

マーカー 「レーザー測定です。ミデア交戦中の様です」
ミライ 「…マチルダさんが?」
ブライト 「ミデアがジオンのパトロールに引っ掛かった。ホワイトベースは援護に向かう」

補給機のミデアに護衛部隊を付けずに、単体で飛ばしていることがすごいですね。

アムロ 「む、剥き出しの兵が。機関銃ぐらいでガンダムを。どういう攻撃をするつもりなんだ?」

ジオン兵がワッパに乗って白兵攻撃をしてきましたが、ワッパってこの時代からあったんですね。
アムロの乗るガンダムって意外と白兵戦に弱いかもしれない。

クワラン 「いくらなんでも時限装置には気がついてんだろう。それでやってるとなりゃあ、よほど勇敢な奴だろうさ」

ジオン兵がせっかくガンダムに取り付けた時限装置を30分後に作動するように設定してしまったがために、アムロによって外されてしまう。
爆発後の煙が核爆発みたいにすごかった。いくらなんでもすごすぎ。やつらは核を取り付けたのか!? そして、そんな爆発力なのに、爆弾を付けた後、けっこう接近戦で戦闘をしかけてきましたよね。

クワラン 「あと18秒だ」 「はははははっ、ははははっ。これで帰国も駄目になったか。命懸けってのはどうも俺達だけじゃなさそうだな」 「よう、爆弾をはずした馬鹿ってどんな奴かな?」

作戦が失敗したのに、かなり潔いですね。
そしてその後、ジオンの兵服を脱ぎ捨てて、アムロ達の前に現れる。

ミライ 「あなた方、どこの方ですか?」
ジオン兵A 「俺たちゃここの地付きの青年団よ」

ブライト 「連中だな、仕掛けたの」
ミライ 「ええ、そうらしいわね」

なぜ気付いているなら捕らえるなり、とどめを刺さなかったんだろう。