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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第13話 『再会、母よ・・・』アムロが母親に会いに行って別れを告げた話

リュウ「よいしょっと、なんとなんと、おおっ…」

ハヤトとリュウがビーチで柔道をしています。ハヤトがリュウ一本背負いで投げています。相当な柔道の達人ですね。休憩時間にも修行に励んでいるとは。

セイラ「太陽の光が一ヶ所から来るってわざとらしいわね」

コロニーの昼間の設定では、複数の箇所から光がくるってことでしょうね。
それにしても、サングラスをかけているセイラさんがゼータの時のクワトロ大尉にそっくり。

カイ「アムロを知らないかい?」
ミライ「お母さんに会いに行ったわ」
カイ 「へえ、さっきのコアファイターがそうかい?」

母親に会いにコアファイターを私用で使えるなんてすごい。

アムロ「コアチェンジ、ドッキングゴー」

コアファイターが、Bパーツ(ブーツ)とAパーツ(ハンガー)とドッキングして、ガンダム形態になる時の掛け声です。
以後、そんなに定着しませんでした。

(教会のベッドにアムロが隠れているところを見回りに来たジオン兵に見つかり、アムロが銃で応戦する) カマリア 「あ、あの人達だって子供もあるだろうに、それを鉄砲向けて撃つなんて…すさんだねえ」
アムロ 「じ、じゃあ、母さんは僕がやられてもいいって言うのかい。せ、戦争なんだよ」
カマリア 「そ、そうだけど。そうだけど人様に鉄砲を向けるなんて」
アムロ 「母さん、母さんは、僕を愛してないの?」
カマリア 「そんな、子供を愛さない母親がいるものかい」
アムロ 「嘘をつけ」
カマリア 「アムロ
セイラ 「アムロ、何かあったの?」
アムロ 「いえ」
セイラ 「そう。緊急事態発生、ジオンのパトロール機がそちらの方向に向かったの。気をつけて。ホワイトベースも発進して合流するわ」
アムロ 「了解」
カマリア 「アムロ、私はおまえをこんな風に育てた覚えはないよ。昔のおまえに戻っておくれ」
アムロ 「今は、戦争なんだ」
カマリア 「なんて情けない子だろう」

カマリアがアムロを本当に愛していたら、テムとアムロと一緒に宇宙に上がっていたのだと思いますが、何かわけありだったのかもしれませんね。