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【人物相関図】機動戦士ガンダム 第5話 『大気圏突入』ガンダムが長時間戦い過ぎて、大気圏を突入してしまった話

シャアザクと、通常のザク3機を相手にしながら、初めて大気圏に突入するというアムロの所業。 ホワイトベースの援護は受けているとはいえ、やはりアムロはすごい。 終いには、宇宙でハンマーまで投げていました。

アムロ:「セイラさん、ビームライフルをくれませんか?」

という問いに、セイラさんは

セイラ:「無理よ、ライフルを発射することはできないわ、メカニックマンに聞いてみるけど」

と、即答する。大気圏突入時だから出せないのかと思っていたら・・・、

セイラ:「今はガンダムハンマーしか打ち出せないわ。」

なぜかハンマーは出せるらしい・・・。 ビーム系の使用がダメだったのか、または、ライフルの補給ができていなかったのかと思いたいが、最初にセイラさんがメカニックに相談することなく即答しているしなー。

それに、「ガンダムハンマー」っていう命名がダサい!ビームサーベルは名前にガンダムってついてないのになー、ガンダム専用のハンマーってことでしょうか。ザクにも使えそうですが。

アムロはあっさり大気圏突入してしまいましたが、クラウンのザクが燃え尽きたことによって大気圏突入がとても難しくて危険なんだということがこの場面でよくわかりました。以降のガンダムシリーズに、大気圏突入のシーンが何度か出てきますが、その難しさはずっと変わりません。

カミラというキャラがリードからいつも楽観的だなと言われて、「それで生き残ってきたと思ってます」と言い返していたのがおもしろい。常に慎重派なカイ・シデンとは対照的。